- i.ki.ru - note
- lumi_f
- 5月12日
- 読了時間: 1分
更新日:6月23日
イントロダクション
このコーナーのタイトルとして選んだのは
-i.ki.ru - 生きる。
還暦を過ぎて、生きることを再考した。
自意識と身体のズレが生じる違和感。
そこから老いを直視する。
老いとは決して負のものではなく
それは、人生の終着点に向かうためのありがたい装備だろう。
また、気持ちもやんわり柔らかくなってきた。
怒りにはパワーが必要だ。
その力がじわじわ衰えていき
抗うより包み込んで溶かしてしまえ、と
思うようになってきた。
日々の暮らしは
良いことばかりではないが
まんざら悪いものでもないな、と思うのだ。
精一杯、ただ生きる
これができたら最高だ。
i-ki-ru にはもう一つの意味がある。
文を書き始めて、筆がのってくると
ついつい作家気分で書き殴ってしまう。
気分は最高だが、ふと我にかえり
あかん。イキった文章書いてるわ。と頭を抱えて苦笑い。
大阪弁で格好をつけることをイキる、と言う。
イキった自分を自身で嘲笑しないと
気持ちのバランスが取れない、大阪人の愛おしいサガがある。
そんなこんなの自分を包み込んで
精一杯、ただ生きる。
これができたら最高だ。
lumi_f



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