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Cafe & Gallery
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イントロダクション このコーナーのタイトルとして選んだのは -i.ki.ru - 生きる。 還暦を過ぎて、生きることを再考した。 自意識と身体のズレが生じる違和感。 そこから老いを直視する。 老いとは決して負のものではなく それは、人生の終着点に向かうためのありがたい装備だろう。 また、気持ちもやんわり柔らかくなってきた。 怒りにはパワーが必要だ。 その力がじわじわ衰えていき 抗うより包み込んで溶かしてしまえ、と 思うようになってきた。 日々の暮らしは 良いことばかりではないが まんざら悪いものでもないな、と思うのだ。 精一杯、ただ生きる これができたら最高だ。 i-ki-ru にはもう一つの意味がある。 文を書き始めて、筆がのってくると ついつい作家気分で書き殴ってしまう。 気分は最高だが、ふと我にかえり あかん。イキった文章書いてるわ。と頭を抱えて苦笑い。 大阪弁で格好をつけることをイキる、と言う。 イキった自分を自身で嘲笑しないと 気持ちのバランスが取れない、大阪人の愛おしいサガがある。 そんなこんなの自分を包み込んで 精一杯、ただ生きる
lumi_f
5月12日読了時間: 1分


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2026年5月のNode. その5 Cizucu Photo poster project R8.5.31 設立当初から主人が参加させていただいている Cizucu PPP 今年の大阪初はNodeでの開催となった。 参加者も30名と過去最多級の参加者数だった。 会の運営に少しでも貢献できてよかった。 がらんどうのNode にスタッフの手でA2の写真が飾られた。 思い思いのテーマにそって 切り取られた魅力ある作品たち。 こちらを見てください、と手招きしているようだ。 開場の時間になり、参加者が次々と集まられた。 楽しそうな会話があちらこちらで始まる。 ご自身の作品を紹介するギャラリートークの前に会場のオーナーである主人が挨拶をした。 満員御礼の会場を見ているうちに込み上げてくるものがあったのだろう、 主人の目には涙が溢れていた。 思えば、この一ヶ月 がむしゃらに歩んできた。 それができたのは、みなさんの笑顔に出会えたからに違いない。 Cizucuのイベントの最後には、 参加者同士で作品の感動ポイントを伝える愛のメッセージを送ることになっている。
lumi_f
6月23日読了時間: 1分


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2026年5月のNode. その4 無ナイ内を観る R8.5.29,30 ISO1634800さん 個展 Instagramでの交流をきっかけに 実現した夢のような二日間。 ISOさんの世界観に魅せられた方々が 次々と来廊された。 写真越しの対話 作品の魅力と作家の魅力が溶けあう世界。 作品越しのコミュニケーションと 作家とのコミュニケーションを 堪能できる素晴らしい空間が Nodeに繰り広げられた2日間だった。 会場を訪れた方々に向かって 「一緒に写真を撮りましょう」 ISO さんがそう語りかけた瞬間 そっと光が灯ったように見えた。 そして その光を取り込んだモノクロのスナップ写真が渡される。 なんて粋なプレゼントなんだろう。 「世界一を獲りにいきますよ。」 そうおっしゃるISOさんは 無二の理解者である小倉さんと共に挑んでいかれるのだろう。 静かな熱意に満ちた その姿はとても眩しかった。 我が家の近くに、ひときわ美しい鳴き声の鳥がいる。 その名は、イソヒヨドリ。 幸せを運ぶ青い鳥と言われている。 響き渡るさえずりに魅せられた私はその姿を探さず
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6月23日読了時間: 1分


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2026年5月のNode. その3 マサゴ画廊 ギャラリーNodeの原点、それはマサゴ画廊だ。 主人の個展開催によりご縁をいただいた。 大阪西天満にある老舗のギャラリー マサゴ画廊には 絵画を中心に一年を通して 数々の魅力的な作品が飾られている。 そして、 特記すべきはオーナー咲子さんの存在だ。 作品を受け止め、愛でてくださり、来廊する人々を優しく包み込んでお話しされる。 そんな素敵な咲子さんは御歳101歳。 その咲子さんが なんと先日、お嬢様と一緒にNodeを訪ねてくださった。 ご高齢ゆえ来てはいただけないと、半ば諦めていた私は ただただ感涙にむせんだ。 doanoma に置かれた椅子に座る咲子さんを囲んでの写真は 私の宝物となった。 優しく美しい言葉遣い、丁寧なお辞儀 そして、凛とした佇まい。 私は咲子さんを師として仰いでいる。 咲子さんの遥か後方を 一歩、また一歩と歩いていきたい。 lumi_f
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6月22日読了時間: 1分


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2026年5月のNode. その2 5月17日 オープニング企画展 No border展 参加者 21人 39作品 doanomaにて展示 あえてテーマは決めず、思い思いに、瞬間を捉えて切り取られた 皆さんの力作を一面に飾らせていただいた。 展覧会が始まると、 作品を前に、楽しそうな会話の輪が出きあがり笑い声が溢れる。 また、ただ黙って作品を見つめる人もいる。 そして、 スマホの中に閉じ込められていた写真が 無機質な画面を飛び出した画像が紙の上で 有機質な輝きを放つ感動を味わっていただけた方もおられた。 ありふれたドアを隔てた非日常の空間で アートに触れる楽しみを堪能していただけただろうか。 そして、写真だけでなく絵画や書、また陶芸など いろいろなジャンルのアートに触れる機会をみなさんに提供していきたい。 長年、写真を続けたきた主人は 異なるジャンルのアート作品に触れることで 作品制作の幅が広がり、落とし込める情報量が変わってくると言う。 その感覚をみなさんと共有したいと思うからだ。 作家さんのお許しが前提だが、飲み物を片手にアートを鑑賞し、談
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6月21日読了時間: 2分


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2026年5月のNode. その1 5月1日 Cafe & Gallery Node オープンの日を迎える。 前日まで悪天候が続いていた。 オープニングは雨模様か。 雨降って地固まるか、それもいいな。 のんびりはじめるのもウチらしい。 などと思っていたが、 曇り空から太陽が顔を覗かせてくれた。 ギャラリーではデモンストレーションも兼ねて 主人の今までの作品の展示をした。 身内の来客を皮切りに お花が次々と届けられ 会場はどんどん華やかになっていく。 飾られた作品たちも いつになく誇らしげに並んでいる。 来廊してくださるみなさんの笑顔 励ましのお言葉 ギャラリーの一角を埋め尽くすほどの花に ありがたさと嬉しさが溢れる。 こんな日を迎えられるとは思ってもいなかった。 生きていてよかった、と思う。 懐かしい人との再会、素敵な人との新たな出会い。 そして 長年の夢であったギャラリーのオープン。 60歳を過ぎて、ちょっとガタついた身体と引き換えに、自由で素直な心を手にした私。 アートに携わって生きる幸せに感謝しながら そろり、そろりと進もう。 lumi
lumi_f
6月20日読了時間: 1分
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