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  • lumi_f
  • 6月20日
  • 読了時間: 1分

更新日:6月23日

2026年5月のNode. その1



5月1日 

Cafe & Gallery Node  オープンの日を迎える。

前日まで悪天候が続いていた。

オープニングは雨模様か。

雨降って地固まるか、それもいいな。

のんびりはじめるのもウチらしい。

などと思っていたが、

曇り空から太陽が顔を覗かせてくれた。


ギャラリーではデモンストレーションも兼ねて

主人の今までの作品の展示をした。

身内の来客を皮切りに

お花が次々と届けられ

会場はどんどん華やかになっていく。

飾られた作品たちも

いつになく誇らしげに並んでいる。


来廊してくださるみなさんの笑顔

励ましのお言葉

ギャラリーの一角を埋め尽くすほどの花に

ありがたさと嬉しさが溢れる。


こんな日を迎えられるとは思ってもいなかった。



生きていてよかった、と思う。


懐かしい人との再会、素敵な人との新たな出会い。

そして

長年の夢であったギャラリーのオープン。


60歳を過ぎて、ちょっとガタついた身体と引き換えに、自由で素直な心を手にした私。


アートに携わって生きる幸せに感謝しながら

そろり、そろりと進もう。









lumi_f

 
 
 

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イントロダクション このコーナーのタイトルとして選んだのは -i.ki.ru -  生きる。 還暦を過ぎて、生きることを再考した。 自意識と身体のズレが生じる違和感。 そこから老いを直視する。 老いとは決して負のものではなく それは、人生の終着点に向かうためのありがたい装備だろう。 また、気持ちもやんわり柔らかくなってきた。 怒りにはパワーが必要だ。 その力がじわじわ衰えていき 抗うより包み込んで

 
 
 

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大切なのは、共に語り合うこと。

その対話を通じて、

一人ひとりの世界と体験をより豊かに広げていくことが私たちの願いです

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