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- 6月21日
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更新日:6月23日
2026年5月のNode. その2
5月17日 オープニング企画展 No border展
参加者 21人 39作品 doanomaにて展示
あえてテーマは決めず、思い思いに、瞬間を捉えて切り取られた
皆さんの力作を一面に飾らせていただいた。
展覧会が始まると、
作品を前に、楽しそうな会話の輪が出きあがり笑い声が溢れる。
また、ただ黙って作品を見つめる人もいる。
そして、
スマホの中に閉じ込められていた写真が
無機質な画面を飛び出した画像が紙の上で
有機質な輝きを放つ感動を味わっていただけた方もおられた。
ありふれたドアを隔てた非日常の空間で
アートに触れる楽しみを堪能していただけただろうか。
そして、写真だけでなく絵画や書、また陶芸など
いろいろなジャンルのアートに触れる機会をみなさんに提供していきたい。
長年、写真を続けたきた主人は
異なるジャンルのアート作品に触れることで
作品制作の幅が広がり、落とし込める情報量が変わってくると言う。
その感覚をみなさんと共有したいと思うからだ。
作家さんのお許しが前提だが、飲み物を片手にアートを鑑賞し、談笑していただける、そんな場を提供するギャラリーNodeでありたい。
飲み物を持って、主人の写真を熱心に見てくださる方がおられた。その方は花火のフォトアートから音楽を感じると言われた。
それは一体どういうこと?
私の好奇心はMAX。尋ねずにはいられない。
いろいろと教えていただいた。抽象画の創始者であるカンディンスキーの考えで、
色に音を感じる共感覚だと。
音をイメージする曲線は歳と共に変化し、壮年期は熱い抽象、晩年は冷たい抽象と批評されたとも。
抽象画も描かれるその方は、ロックなどのビートを絵画に落とし込む、とおっしゃっていた。
熱い抽象画なんだ。どんな絵を描かれているのだろう。
無知な私はゾクゾクが止まらない。
改めて絵画の素晴らしさにも触れた1日だった。

lumi_f


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